本システムはPHPを使用していません(利用言語はRubyです)。そのため、当該脆弱性の直接の影響はありません。
稼働サーバにPHPはインストールされていません(2026年10月24日確認)
・利用しているPHPのバージョン:未使用
・修正版の適用:該当なし
1.科学的根拠に基づき開発され、多くの言語に翻訳されている国際標準の評価指標を使用しています
2.結果が本人にリアルタイムで表示されます
3.結果とともに、学生が所属する機関の相談先(電話番号とメールアドレス)が表示されるため、相談へのアクセス向上が期待できます
これまで用いていた質問を追加したい場合はCCAPS-iQAS内に組み込むことができます。
開発費用が大きくなければボランティアで行いますので、ご相談ください。
はい、生データをEXCELに出力する機能がありますのでご自由に使用してください。ただし、論文化や学会発表という研究活動においては、研究実施施設の倫理委員会の指示に従ってください
アンケートのURLを発行します。メール可能でしたらメールで通知してください。定期健康診断やカウンセリングなど学生が来訪する場合はQRコードを貼りだしてください。
サーバ使用料、システム使用料、運用費用など込みで次の条件としています。これ以外の費用はかかりません。
1.学校で1名IT勉強宴会の賛助会員になってください
(年間5,000円。領収書が必要な時は申込時に指定)
2.月額使用料は次の通りです。
学生数
~999人 月額3万円
1,000人~9,999人 月額5万円
10,000人~ 月額7万円
※定期健診のみ実施の場合は2ヶ月だけの契約も可能
※年間契約で来訪調査を行うと結果のグラフが出せます
調査IDカルテ:最新の15回
長期推移カルテ:最新の150回(年12回x12年以上)
A:インターネット上のシステムである以上、リスクを完全にゼロにすることはできません。
そのため、保持する情報の最小化、個人との紐付けの排除、バックアップを組み合わせ、
万一の際の影響を小さくする設計としています。
情報セキュリティ部門等で詳細な確認が必要でしたら、システム構成や管理体制について、面談でも説明いたします。
(1) 保持する情報を最小限にしています
氏名、メールアドレス、電話番号など、個人を直接特定できる情報は保持しません。システムが取得するのは、学校コード、学籍番号、性別、学年、年齢、質問への回答のみです。
学籍番号は暗号化して保存しています。
システム内に、学籍番号と氏名などの個人情報を結び付ける情報はありません。万一データが流出した場合も、学校側の学籍名簿がなければ個人の特定は困難です。
(2) 通信と運用面の対策
回答画面との通信はhttps(SSL/TLS)で暗号化しています。
回答用URLにはパスコードを組み込んでおり、URLが漏れた場合は速やかに変更できます。来訪調査ではQRコードを掲示する運用です。健康診断調査では、同じ学籍番号での二重回答を防止しています。
データは1日1回、外部クラウドにバックアップしています。
回答中の情報は端末内に一時的に保持するのみで、提出後は消去されます。
(3) ソフトウェアの更新
使用しているモジュールの脆弱性が報告されるごとに必要に応じてバージョンアップしてきました。
現在、サーバ基盤の更新を進めており、本番環境への切り替えを2026年11月に予定しています。
完了後に、本ページでお知らせします。
(2026年10月24日掲載)